弊社では7月より放射能の検査分析機器を導入し、
数値や動作状態を慎重に確認してまいりました。
このたび社内の検査体制が整ったため、
「そば粉」に含まれる放射性物質の検査を開始いたしました。
食品の放射能汚染に対する不安を払拭する、
安全なそば粉をご供給することで、
食の安全・安心を求めるお客様の要請に応えてまいります。
すべての原料の入荷検品時に「GM検出器」によるスクリーニング検査を実施しております。製粉ラインに持ち込む前に検査をすることで、高い放射能を持つ原料による工場内の汚染を防止します。
そば原料全ロットについて「ガンマ線スペクトロメーター」による検査を実施しております。「GM検出器」では分からない放射性物質の種類と量(放射性ヨウ素、セシウム)を測定・把握するとともに、入荷検品が正しく行えているかを確認します。
そばの製粉段階において、部位別のそば粉(内層粉、中層粉、表層粉、外皮粉)が得られます。製品のベースとなるこれらのそば粉に関して、「ガンマ線スペクトロメーター」による検査を実施しております。
出荷前の最終製品(そば粉、ミックス粉等)について、抜き取りで「ガンマ線スペクトロメーター」による検査を実施しております。提供させて頂く製品の安全の最終確認と、これまでの検査の流れに問題が無かったことを確認します。
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